市販のサプリでアトピーに効く不足しがちな栄養を摂取しよう!

「バランスの良い食生活」を送りたいものですが
毎日仕事やら子育てやらで忙しいのも事実・・
今回は、市販されている栄養サプリメント
アトピーに効果的なサプリ(栄養成分)をご紹介していきます
(*´∀`)♪

 
 

アトピーに効く成分・栄養
ご紹介していきます
紹介する栄養が入ったサプリは
薬局ドラッグストアで市販
されているので、購入しておこう!

アトピーに効く栄養をサプリメントで補おう!

 
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※一応、通販で販売されている
サプリメントも紹介していきます
紹介する通販サプリのレビューブログのリンクも
貼っておきますので、気に入ったら
ご購入を検討してください
m(_ _)m

 
 

マルチビタミン&ミネラル30種類の栄養が1袋に

 



 
 
 
さまざまなビタミンやミネラルをバランスよく配合しているので、
アトピー治療のために食事制限をしている方や、
カロリー制限をしている方などにはとても便利です。
個別にビタミンB~などを摂取するよりか
手っ取り早いし、価格面でもお安くなります
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通販のマルチビタミンサプリメントには
キューピーが通販で販売している「元気サプリ」が人気です

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ビタミンB12

 
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アトピーによる炎症を悪化させる原因となる、
一酸化窒素を除去してくれるビタミンです。
厚生労働省が定めているビタミンB12の1日の栄養所要量は、2.4μg(マイクログラム)ですが、
アトピーの治療には、1000μg程度は摂取しないと効果が出ないという医師もいます。

このビタミンは、ほかのビタミンB群とともに摂取すると、より効率よく働きますが、
ビタミンCを3グラム以上一度にとるときは、ビタミンCによってビタミンB12が破壊される恐れがあるので、
3時間以上間隔をあけてとるようにしてください。

 
 

ビタミンB1

 
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このビタミンは、副腎の働きを促し、アレルギー治療に使う薬、ステロイド剤に含まれている、副腎皮質ホルモンと同様のホルモンを作る働きを活発にしてくれます。
自分の体で副腎皮質ホルモンを作るわけですから、薬を使うよりもずっと安心ですね。
ビタミンCといっしょにサプリメントで摂れば相乗効果が期待できます。

 
 

ビタミンB5

 
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ビタミンB1と同じ働きもしますが、体にとって最も大切な代謝反応に必要な成分でもあるので、
十分に補う必要があり、1日に必要な摂取量は50mgといわれています。
また、体内の有害物質の解毒の効果もあり、アトピーによく併発する
ヘルペスに対しても効果的
です。

 
 

ビタミンB2

 
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甲状腺にも大切なビタミンで、ビタミンB2が不足すると、皮膚炎や舌炎を起こします。
また、アトピーの方に多い、赤ら顔を改善する働きがあります。
1日の摂取量は、50mgですが、水溶性ですから、
大量にサプリメントで摂っても心配ありません。
ビタミンB2やビタミンB1は、特に豚肉やモツに多く含まれているのですが、
アトピーの人は、このような肉類をひかえなければいけないことが多いので、
積極的にサプリメントから補うことをおすすめします。

 
 

ビタミンB6

 
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肌や髪にうるおいをもたらす、セラミドの生成や、シミを取り除き美白効果のあるアミノ酸、システインの生成に必要なビタミンです。
また、ビタミンB2と同様、赤ら顔を改善する働きがあります。

しかし、母乳をつくるためのホルモンの分泌を抑制するため、授乳期の女性が1日に25mg以上摂ると、母乳の出が悪くなることがあります。

 
 

ビタミンC

 
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とても強い抗酸化作用のあるビタミンで、皮膚のバリア機能を低下させる活性酸素を取り除いてくれると言われています。
また、副腎が副腎皮質ホルモン(ステロイド)をつくりだすのも手助けしてくれます。

肌の表面にある角質層のさらに奥には、皮膚を下から持ち上げて支える役割を果たす真皮層があります。
その真皮層には、肌の弾力を保つためのコラーゲンが多く含まれていますが、
加齢や乾燥などの刺激によりコラーゲンの量が減少して肌にハリがなくなってしまいます。
乾燥していたり、炎症を起こしているアトピー性皮膚炎の肌の場合も、
ステロイド剤で新たな皮膚細胞を作り出す力を抑制されてしまうこともあって、コラーゲンの量が減り、
皮膚が薄くなっています。

 
 

ビタミンD3

 
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動物性食品からコレステロールとして体内に取り込まれたビタミンDが、体に日光を浴びることにより、ビタミンD3に変わります。
ビタミンD3は、骨粗鬆症がん予防不眠症アトピーの改善に深く関わっているといわれており、
1日の摂取量の目安は、1000~2000IUだそうです。

 
 

亜鉛(銅入り)

 
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亜鉛は、300種類の酵素を体の中で作り出すために必要な、大切なミネラルです。
皮膚のコラーゲン生成にも重要な役割を果たすので、アトピーで痛んだ皮膚を新しい皮膚に修復するのに役立ちます。

また、アトピーの人は、ヘルペスや水イボなどのウイルス性の皮膚病にかかりやすのですが、
亜鉛はこのようなウイルスに対する免疫力を強化してくれます。
1日の摂取目安量は、15~30mgです。

また、銅と亜鉛は構造がよく似ているため、亜鉛をたくさん摂ると、銅の相対的不足が起こることがあるので、
亜鉛のサプリメントを服用する際は、同時に銅を摂るようにしてください。

亜鉛と銅の摂取比率は、亜鉛15に対し、銅1の割合が理想です。
亜鉛は、長期間摂取し続けると、副作用が現れることがあるので、慎重に摂取してください。

 
 

カルシウム

 
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アトピーで悩む方は、肉や乳製品、魚などを食べることができない方も多く、そうすると、特にカルシウムが不足してしまいます。
そのため、サプリメントで補うことが必要となってくるのです。
ちなみに、牛乳をいくら飲んでも、含まれているカルシウムを体内に取り込むことはできません。

牛乳を飲んでいるからと安心してしまうからか、逆にカルシウム不足を起こすといわれており、
骨粗鬆症のリスクが高くなるということもわかっています。
また、サプリメントに頼るのは、アトピーが治ったら、サプリメントに頼るのはやめ、
できるだけ食事から栄養素を摂るようにしましょう。

 
 

ルイボス

 
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活性酸素を分解する強力な力があり、これによって、過酸化脂質が減少し、炎症が抑えられます。
また、亜鉛も含まれているので、皮膚の新陳代謝を正常にし、修復する効果もあります。

 
 
ルイボス成分はダイエットや便秘解消にも有効です
ルイボスが入っている便秘解消の美味しいお茶
通快麗茶が通販では人気ですね
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DHA・EPA

 
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アレルギー症状を引き起こす物質が作られるのを抑制する働きがあるほか、
炎症を抑える働きをするビオチンの効果も高めるので、相乗効果により、アトピー性皮膚炎の症状が改善されます。

また、EPAには皮膚を厚く丈夫にする効果があるので、皮膚表面からのアレルギー物質の進入を防いでくれます。

 
 

要注意!大事なのはバランスです!

 
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ここで紹介したアトピーに効く栄養成分は
どれも薬局ドラッグストアなどに
市販のサプリメントが販売されていて
現代人が不足しがちな栄養です

 
 

でも・・・・アトピー治療や
健康に一番大事なのは
「バランス」ということを頭に入れておいてください
ビタミンがアトピーや美容にいいとは言っても
摂りすぎると逆にアナタの健康を損ねる危険性があります
(特に、亜鉛の過剰摂取にはご注意くださいね)
m(_ _)m

 
 
 
 


(↑アトピーにおすすめの保湿クリームです)
 
 
 
 

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