アトピーは栄養不足でも栄養過多でも悪くなる

人間の健康は、古来から作られてきた食生活
「バランス」が重要です
栄養不足でも、栄養過多でも体にはダメージになります
もちろん、アトピーの治りも悪くなるので
アナタも日頃から「バランス」の良い食生活&生活習慣を送りましょう
( -`ω-)b

 
 

栄養不足栄養過多
アトピーにどう影響を与えるのか?
わかりやすく解説していきます
人間じゃなくても、動物は
食べ物から強い影響を受けるんですよ

偏ってない?食べるもの(栄養)は体に強い影響を与える!

 
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例えば、青虫(蝶蝶の子供)の色は
青!ですよね!?(実際には緑色です)
でも、食べたものによって
色が違うようにもなるみたいです
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

青虫などの蝶(蛾)の幼虫の色素は
下記の物質を含んでいるものを食べたために起こります。

・カロチノイド、(黄、オレンジ、赤)
・ビリン(青緑色、青色)
・オモクローム(黄色、褐色、赤紫色)
・メラニン(黒色、赤褐色)

 
 

※食べ物の影響の簡単なイメージとして、
青虫のことを紹介しましたが
食べ物は身体にとても強い影響力を発揮します
アナタが普段食べているものはなんですか?
みかんばっかり食べていると肌がみかん色になるかもね?
( ‘-‘* )?

 
 

ここから本題、アトピーは栄養不足だと悪くなる!

 
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栄養不足の場合、お肌にも栄養が行き届かないので
アトピーにも悪い影響を及ぼすことは
容易に想像できるかと思います
m(_ _)m

 
 
一般的に、栄養不足お肌に与える影響を紹介しておくと

・新陳代謝が悪くなる(お肌が生まれ変わらない、回復しない)
・皮膚表面がカサカサと乾燥肌に!
・ツヤやハリがなくなる
・細菌感染しやすくなる(ニキビができる!)

 
 
などなど・・・と
アトピーにとっては、かゆみは促進されないと思いますが
お肌の回復力が低下しているため
掻きむしったところのお肌の回復力が目に見えて減少しています
(>_<)

 
 

栄養過多でもアトピーは悪くなる

 
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反対に、栄養過多(栄養取りすぎ)でも
アトピーは悪くなります
ぶくぶくと太っている人は栄養の摂り過ぎかも!?
ヽ(´Д`;)ノ

 
 
「栄養過多が悪い」というよりは
「油の取りすぎ」が問題です
油を断つというアトピー治療を推薦している方もいます
(`・ω・´)

 
 

アトピーと油の問題の中心となっているのは、植物油に多く含まれている「リノール酸」です。
このリノール酸が体内に入ると「アラキドン酸」というものに変化するのですが、
このアラキドン酸がクセモノなんです。
アラキドン酸自体は体に必要なものでもあるのですが、
とり過ぎると様々な病気を引き起こす原因になってしまうのです。
アレルギー症状を促進するという特徴もあり、アトピーを悪化させるものなので、
少しでもリノール酸の摂取を控えたいところです

 
 

油(植物油)がアトピーに悪いとはいっても
必要以上に摂りすぎなければ安全です
冒頭で説明したとおり、大事なのは「バランス!」
アナタも日頃の食生活をバランスの良いものにしましょうね
ヽ(*´∀`)ノ

 
 
 
 


(↑アトピーにおすすめの保湿クリームです)
 
 
 
 
 
 

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