アトピーとアレルギーの違いとは?

アナタは、アトピー性皮膚炎(アトピー)と
アレルギーの違いをご存知ですか?
一緒のように見えて、実は結構?違うんですよ
( ‘-^ )b

 
 

アトピーの知識についての記事です
よく、一緒にされがちな
アトピーアレルギーの違いを
簡単に解説していきます

アトピーとアレルギーの違い

 
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二つの違いを簡単に説明すると、
・アレルギー⇒免疫機能の異常が原因
・アトピー⇒アレルギー+その他の刺激が原因
・・・と、こんなところですか?
2つの症状の違いも、もちろんありますね
( -`ω-)b

 
 

アレルギーは、原因がはっきりしていて
大腸の免疫機能の異常暴走(抗体の作りすぎ)が
主な原因となっていて
ちょっとのアレルゲン(花粉とかダニとか)で
免疫細胞がそのアレルゲンの抗体を作りすぎてしまい
かゆみや炎症、くしゃみとかのアレルギー症状が起こります
(>_<)

 
 

一方、アトピーとは痒みの伴う湿疹が悪化したり改善したりを繰り返す病気で
アトピーの原因については、未だ解明されていない部分も多く
明確な治療法も確立されていません(保湿が有効だったり、逆に乾燥が有効だったりと・・)
お肌がかゆくなり掻きむしってしまう症状が全てです

 
 
アトピーアレルギーが原因となっているケースもあり
腸内環境を改善させることでアトピー性皮膚炎が収まることもあります


 
 

アレルギー症状は簡単に治るけど、アトピーは簡単には治らない

 
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(↑アトピーにおすすめの保湿クリームです)
 
 
 

これも2つの大きな違いですね・・・
アレルギー症状は、ある「アレルゲン」が原因となっていますので
それに触れない(花粉症の場合マスクとか)を行うことで
はっきりとアレルギーの予防・対策ができることが知られています

 
 

一方、アトピーの場合は
何が原因になっているのかよくわかっていないので
はっきりと、明確な対策もしづらいというわけですね
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

アトピーアレルギーの違いを簡単に説明しましたが
アトピーその人にあった対処法を行えば治る病気です!
そのために、私のブログをぜひともお役立てください
m(_ _)m

 
 
 
 
アトピー対策に、赤ちゃんにも、家族みんなで使える

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